NPO法人 藤枝・お茶事の村

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藤枝・お茶事の村とは
私たちの活動
 ・お茶の香ロード
  街並づくり研究会
 ・お茶畑サポーター
 ・グリーンティツーリズム
 ・商品の紹介と開発
 ・山のお茶ブランディング
 ・びく石里山大茶会
商品カタログ
催し物案内
 ・お茶の香ロード
活動報告
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 ・美味しいお茶の飲み方
 ・お茶の歴史
 ・フォトギャラリー
 ・みどころ
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 藤枝・お茶事の村とは

設立趣旨

 藤枝茶は、藤枝北部の山々が生み出す清涼な空気と、清流に恵まれる環境の中で育てられた、香り高い「山のお茶」です。これは、千年以上の歴史の中で、私どもの先人たちの努力の積み重ねから生み出されたものです。これを維持するには、細やかな技を持つ茶農家と、文化を重んじる茶商たちの存在が欠かせません。

 しかしながら現在は、茶農家の高齢化や後継者難、消費者の嗜好や生活スタイルの変化で、その基盤が大きく揺らいでいます。この問題を藤枝茶業関係者が、一業種内の問題にとどめず、地域・世代・産業・文化の可能性ととらえて、広い視野の基に考えるとき、新しい大きな流れを生み出せると思います。

 藤枝の「山のお茶」を媒体として、さまざまなイベントを企画・運営していく中で、地域の住民やいろいろな業種の人々、あらゆる分野の匠たちを巻き込んで、潤いのある生活文化の提案を情報発信することができます。その活動は、地域の人々の交流を生み、高齢者から子どもまで世代間のふれあいを作り、異業種間の連携により新たな産業のニーズを育て、この地域の個性的な文化の伝承を実現できるものと考えます。さらにその活動を、全国的にアピールすることにより、この地域への認識が高まり、そして他地域からの参加者も受け入れることにより、さらに活動が広がっていくと考えます。


活動目標

  私たちは、これからの人々の生活に役立つ個性的な茶業が育つように、「山のお茶」の生産と流通を応援します。

  私たちは、地域が活性化するように、ふじえだ「歴史の街」の資源を活かします。

  私たちは、大井川水系の里山・街・海辺の一帯が、次世代の活気ある生活の舞台となり、他地域の人々とも交流できるように努力します。
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活動内容

 お茶の香ロード
蓮華寺公園から小坂・鬼岩寺を経て、お茶屋さんが集まる茶町、そして瀬戸川の土手。この一帯を、歴史とお茶の香りが楽しめる場とするイベントの演出。

 お茶畑サポーター
お茶作りを体験したい人を募り、人手の足りないお茶農家を応援してもらう活動です。お茶の文化を学ぶことができる講座も準備しています。

 グリーンティツーリズム
大井川水系流域の里山の魅力を、景観・歴史・文化や人材・食材などの視点で調査し、それを国内外にアピールして誘客を計る活動。(トヨタ財団より助成)

 商品の紹介と開発
地域の特色を生かす商品を見つけ出して紹介する。
地域の活性化につながる「お茶事の村」ブランドの商品を開発する。

 びく石里山大茶会
美しい川辺の景観を持つびく石ふれあい広場で、さまざまなお茶と食材の味を楽しむイベントを演出しました。

 山のお茶ブランディング
素晴らしい香りと旨みの”山のお茶”、でも効率の良い生産はむずかしい。
付加価値をもっと高めるための総合戦略(ブランド)づくりと実践。
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組織

名称
  特定非営利活動法人  藤枝・お茶事の村

連絡先
  〒426−0025
  静岡県藤枝市藤枝1−9−16
  TEL 054-646-0085  FAX 054-646-0086
  E-mail : ochaji☆ai.tnc.ne.jp (お手数ですが☆を@に変えて下さい)
  URL : http://ochaji.exblog.jp

運営役員

・理事長
  堀田一牛(デザインプロデューサー)
・副理事長
  一言正廣(茶商)
  住田恵朗(茶師)
・理事
  西野 眞(日本茶インストラクター)
  八木進一郎(茶師)
  杉村喜美雄(建築設計)
  松葉隆夫(茶商)
  藤田和成(商店街振興)
  遠藤悦男(茶師)
  宮崎正行(茶商)
  横山浩史(桐家具)
  渡邉正治(有機化学)
  大石和男(電気)
  小澤辰晤(建築設計)
  原田悦子(経理・コミュニケイション)
・監事
  宮崎 健(会計)
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発起人(堀田一牛)の略歴

1959年 静岡県立藤枝東高校卒業
1965年 慶應義塾大学卒業(専攻 都市社会学・矢崎武夫ゼミ)
1965年 総合デザインの(株)パンデコン研究所設立。
      代表取締役として企業のデザイン・自治体の地域計画・
      都市再開発計画への仕事を手がける。
1998年 企業や自治体への環境問題への取り組み方を指導する。
      NPO「日本環境倶楽部」理事に就任(2年間)
2002年 故郷に帰り、NPO法人「藤枝・お茶事の村」の設立準備に入る。
      2004年4月に県より認可
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